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勃起に効くツボを押して改善してみる

男性更年期障害は、女性に比べて転換期がはっきりとはしておらず、個人差はありますが、男性にも起こります。
男性更年期障害は勃起のメカニズムとも関係が深く、緩和することが勃起力向上への鍵です。
ここでは手軽にできる改善のツボをご紹介します。
男性器のほとんどが血管によって作られていますので、ツボへの刺激は血流を促進し、直接的な効果も高いです。

足の内側のくるぶしに小指を下ろすことを始めとし、上に向かって4本の指を添えます。
その人差し指の上に位置するツボが三陰交(さんいんこう)です。
ゆっくりと5秒ほどかけて押すことで、生殖機能の活性化や男性ホルモンの分泌を促し、勃起改善に繋がります。
男性更年期障害の原因は、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンの減少が原因です。
テストステロンは20代をピークに加齢とともに減少していきますが、男性の生殖器の形成とも関係が深く、勃起力にも影響します。

足の裏にある大きなくぼみの交差する点にあるツボが湧泉(ゆうせん)です。
ちょうど足の人差し指と中指の中間から、まっすぐ下に進んだ辺りに位置します。
湧泉には血行促進作用があり、男性更年期障害のほてりに効果が期待できます。

顔を下に向けた際に、首の付根にできる出っ張った骨のすぐ真下にあるツボが大椎(だいつい)です。
大椎は自律神経の乱れを整える効果があります。
男性更年期障害によって自律神経のバランスが崩れると、副交感神経の働きを阻害するため不眠を招きます。
テストステロンは睡眠中に多く分泌されるため、改善することなく悪循環に陥りやすいです。
男性更年期障害の改善やイライラなどの精神神経症状の緩和が期待できます。

左手の薬指の爪の生え際から3ミリほど下、やや左にあるのが三焦経(さんしょうけい)というツボです。
右手の人差指と親指で挟み、小さな円を描くように、1秒間隔で10回ほど揉み押します。
男性ホルモンの分泌を促し、滋養強壮や勃起力改善の効果があります。

男性更年期障害にも効くツボを刺激

足のくるぶしに小指から人差し指の4本をあてた時に、人差し指の上にある三陰交というツボを押すとわずかな痛みを感じます。
押し方は、3秒から5秒かけて息を吐き出しながらゆっくり軽く押します。
これは婦人病にも良いとされていますが、男性にとっても勃起不全などの性機能障害の改善に良いツボです。
おへそから指4本分下の、中心より指半分程外側にある大赫は精力増強のツボとして有名です。
両手の人差し指と中指をくっつけて左右にあるツボをそれぞれの指で軽くへこむ強さで押します。
息を吐く時に押して吸う時に指を離すようにします。

このツボを刺激することで男性ホルモンの分泌を促して性機能の衰えをサポートする効果が期待できます。
このツボの指一本分下にあるのは横骨というツボです。
体の中心にまっすぐ入っていくようなイメージで、人差し指の腹で左右にある横骨を同時に押します。

あくまでもソフトにゆっくりマッサージするように気を付けます。
このツボは主に頻尿などに良いとされていますが、男性においては勃起不全などにも効果が期待できます。

男性のペニスは、ペニス内へ流れ込んだ血液の圧力によって引き起こされます。
流れ込む血液の量が多ければ多いほど力強く持続性の高い勃起を実感することができます。

これらのツボを優しくマッサージすることによって全身の血管の詰まりなどを解消し血液のめぐりを良くしてるため男性の悩みを改善してくれます。
またリラックスする事で副交感神経が優位に働きます。
副交感神経が働く事で男性更年期障害におけるイライラや疲労感、不眠などを改善することもあります。
精神神経症状を和らげることが期待できるためうつなどに悩まれている方にも良いツボです。